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ニキビの治し方講座

大人ニキビの治し方

様々な原因で引き起こされる大人ニキビ。健やかな肌をアドムと一緒に目指しましょう!

大人ニキビの特徴

  • 20歳以上の方に出来る
  • 主にアゴや口周りのUゾーンに出来やすい
  • ニキビが何度も繰り返し再発しがち
  • ニキビ跡に残りやすい

大人ニキビの原因

  • 生活環境の乱れ
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活
  • 喫煙
  • メイク用品などの使用
  • シャンプーや洗顔料のすすぎ残し
  • 生理周期の関係

大人ニキビの治し方

  • 出来たニキビはつぶさない

    出来たニキビはつぶさない
    赤く炎症しているニキビや膿をもつ黄色いニキビを潰して真皮層まで破壊すると二度と再生することは出来ず跡に残ったままになります。
    ニキビは『潰さない』ことを心がけましょう。アドムの石鹸で泡パックをすると、沈静化するのが早くなります。
    また、ニキビの上に直接、石鹸のぬめりをのせて、ぬめりパックした後、水で洗い流すケアもおすすめです。(ただし、お肌の弱い方は様子をみながらお試しください)
  • 汚れを落とす

    汚れを落とす
    ニキビケアにおいて、メイク汚れや古い角質をしっかり取り除くことが最も重要です。ニキビは毛穴が詰まるとできやすくなります。
    洗顔でしっかりと毛穴の汚れを洗浄し、清潔な状態を保ちましょう。
  • 泡パックケア

    泡パックケア
    通常の泡洗顔後、泡パックで汚れを根こそぎ吸着、天然ミネラルで保湿しましょう。
    アドムの石鹸には、麦飯石(バクハンセキ)を細かく砕いたものを練り込んでおり、水に濡らすことで天然のミネラル(保湿成分)が溶け出し、手のひらでキメ細かく泡立てることで、泡の中に充満します。
    その天然のミネラル泡をそのままお顔の上にのせて、約1~2分。おでこ、小鼻、ほうれい線、生え際、Uゾーンなど皮脂のたまりやすい箇所は、指の腹でくるくるマッサージし、その後、水で洗い流しましょう。
    泡パックは、実は、保湿パックでもあるのです。
  • 保湿はしっかりたっぷりと!

    保湿はしっかりたっぷりと!
    アドムのローションとエッセンスで しっかりとお肌に潤いを与えて保湿をしましょう。一度ぬりで「まだ乾燥を感じるかも…」という時は、化粧水→美容液→化粧水→美容液と重ねぬりしてください。お肌が潤いを感じるまで何度でも重ね塗りしていただいて構いません。
    アドムのローションとエッセンスに使用している水はすべて、岐阜にある南アルプスの地下1600mから汲み上げているミネラルたっぷりの天然温泉水100%です。温泉水に含まれる成分は源泉により全く変わってきますが、アドムのスキンケア化粧品にはマグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄など体に効果的な成分がたくさん含まれています。温泉ミネラルをお肌に与えることにより、潤いのある美肌に導いてくれます。
    また、ゲットウハエキス(月桃エキス)の収れん作用により、毛穴を引き締め、お肌を健やかに保ちます。
  • 石鹸で落とせるメイクを!

    石鹸で落とせるメイクを!
    ファンデーションは、油分の少ないパウダーファンデーションがおすすめです。
    長時間お肌の上にのせておくものなので、シルクパウダー(シルク100%)など、お肌に刺激が少ない成分のメイク用品選びも重要です。クレンジング剤を使わずに落とせる範囲のメイクを心がけましょう。
    ≪ニキビの原因になりやすいメイク用品≫
    リキッドファンデーション、日焼け止め入り化粧下地、BBクリーム、ウォータープルーフタイプのメイク用品 など
  • 塗るUV対策よりも守るUV対策を

    塗るUV対策よりも守るUV対策を
    アドムでは、ニキビケア中は、特に日焼け止めクリームのご使用中止を推奨しております。それは、日焼け止めの成分が、ニキビを悪化させたり、治りにくくしてしまうことがあるからです。
    ≪日焼け止めを塗らずにできる紫外線対策≫
    日傘、長そで、つばの広い帽子、サングラス など
    ニキビの上から、そのまま紫外線を浴び続けるとニキビ部分が日焼け後のシミのように残ってしまう場合があります。外出する際は、守るUV対策をしっかりと行いましょう。
    ▶ うっかり日焼けしてしまったら…
  • 規則正しい生活を心がけよう。

    規則正しい生活を心がけよう。
    お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時に成長ホルモンによって肌の修復・再生が行われますのでなるべくこの時間帯に就寝するように心がけましょう。バランスのとれた食生活、適度な運動も忘れずに♪